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mdkロンドン生活

ロンドン生活、赤子との暮らし、日々のよしなしごとなど。

さっちゃん、This is a pen、結局日本のバイヤー最強説

日本の免許をイギリスの免許に切り替えるべく、車で片道3時間半かけてウェールズのSwanseaまで1泊で行ってきた。数年前まではウィンブルドン(車で20分)で出来たらしいのに。。。(´・_・`)


上が英語、下がウェールズ語。全然違うのね。城めぐりも出来てなかなか楽しかった!免許郵送で来るらしいけどちゃんと着くのかな笑。

さて、最近息子の朝ごはんのメインはバナナ。
よく食べる息子、1本食べ切った。
最近iTunesで落とした童謡をかける。

ーさっちゃん、バナナ半分??

自分のことをさっちゃんと言える年齢だから息子よりだいぶ大きいはず。かわいそうってことは親が半分しかあげてないってことよね。
いや昭和の子育てだから今はリバイスされてる可能性もある。WHOのガイドラインに赤ちゃんの胃は200mlって書いてあったし。

ー「赤ちゃん バナナ 1本」で検索。
・あげすぎ
・うちも
・偏る
・別に大丈夫

ー「初めてのパパとママの離乳食」を紐解く。
カミカミ期(産後初めて知ったワードの一つ)のフルーツは1回につき10g(!)

私ってこんなバカだったっけ。
とりあえず多くて半分にしとこ。

日本人以外の外国人の英語のレベルの高さを認識する毎日なんだけど、夫に聞いた同僚の話。

彼と一緒にアメリカに出張した日本人技術者が、現地のアメリカ人技術者に「私の英語レベルは"This is a pen." 程度です」とエクスキューズしたら、当然言われたアメリカ人はきょとん。

日本で仕事をしていたアイルランド人が、「日本人は、英語を習い始めた最初に、"This is a pen." という構文を習うそうだ。彼は、自分の英語がその程度しかできないことを説明したいようだ。もちろん、これは日本人の謙遜なのだが。」と解説。

一通りの「解説」を聞いたアメリカ人が開口一番言ったのが、「それで、その "This is a pen." という言い回しは、どういう場面で使うのか?」という疑問。

そのときはそれで終わったそうなのだけど、後日、またその話になり「いったい、なぜ、"This is a pen." を最初に教えるのだ?」と詰め寄ってきたらしい笑。
彼は、「日本の英語教科書は政府が『検定』していて、お役人は、役に立たないことに価値を感じる人種なのだ」と説明(そうかな)。
アメリカの役人も確かに役に立たないことが得意だとウケたが、まだ、掘り下げたい様子だったらしい。

「S」とか「V」と説明したら、「お前たちは、アメリカ人よりも英文法に詳しいな」と呆れられたと。
海外の英語の教科書見てみたいなぁ。

プレイグループで、英語を母語としない母親の為のなにかがchildren centreでやってると聞いたから今度行ってみよっと。

来月で渡英から早半年、思いますのは掲題の通り
「結局日本のバイヤー最強」
ということ。

たとえこちらではマイナーでも日本ウケしそうなものをピックアップして、「あの、ロンドンで、イギリスで!」とアジテートしてセンスフルなものを集める手腕恐るべし。
正直イケてるイギリスを買いたかったら、こちらに旅行に来るより伊勢丹行くか、青山表参道流した方が遥かに効率いい笑。

いいなと思ったものは大体日本に入ってるし、買いやすい。
値段もこっち別にそんな安くないからハワイ的なカタルシス感じないし。

ドイツの欲しい積み木があるんだけどオンラインで買うのうまく探せないのよね。日本のアマゾンと楽天にはいっぱいあるんだけど笑。

ジュエルドミノ Dusyma/デュシマ社/AND CHILD -Living&Life-


近所の本屋さんのカフェ。まだまだ行けないな笑。